リーマンショックが起きた時期、原因について

リーマンショックが起きた時期、原因について

リーマンショックが起きた時期、原因について



リーマンショックという近代で最大規模の金融危機についてお話ししたいと思います。

ーマンショックの原因


リーマンショックが起きた原因は複数ありますが、代表的なのがサブプライムローンの破綻です。2008年当時、アメリカでは貧困層向けの住宅ローンとしてリーマンブラザーズのサブプライムローンが流行っていました。好景気だったこともあって地価が上がりやすく、金利は高いものの、サブプライムローンでお金を借りて、家を買い地価が上がったら転売するという方法で貧困層がお金を手にすることが出来ていたからです。

しかし、不景気になってしまい地価が上がらなくなり、家を所有していた貧困層が家を手放した結果、リーマンブラザーズはお金を回収できなくなり、経営が悪化、その結果リーマンブラザーズの社債を保有していた他の銀行の経営も悪化し、不景気でそれが連鎖したため、世界的な金融危機が起きてしまったのです。

そして、そもそもの大きな原因としては返せるか分からない人にでもお金を貸すという金融リテラシーの無さから起きた部分があると僕は考えています。

リーマンショックの時期

2007年から2008年ごろにかけてを指すことが多いです。発端はリーマンブラザーズの破綻で、期間の終わりは当時のアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュが金融システムに巨額の金融支援を決めたところです。

国が経済に直接関与するしかない状況の特例さや、その巨額さにリーマンショックという名前をつけ、現在でもその余波が残っているほどの金融危機でした。

日本も無関係ではない

リーマンショックについて考えるとき、どうしても自分たち日本人はアメリカで起きたことだと日本は巻き込まれただけと考えがちですが自分はそうは思わないです。

リーマンショックはお金を返せない可能性がある人にお金が貸すことによって引き起こされました。それはアメリカだからこそ起きたことではなく日本でも普通に行われていたことだと思うからです。

バブル景気だった1990年代に住宅ローンを組み、今現在もその当時の金利で返済を続ける中、返済ができなくなって自殺されている方が出てきています。その例には30年ローンといったものもあり、それは返済できるのかどうか。

正直現実性にかけると思います。日本では土地の転売によって利益が出なかったため大規模な金融危機までは行きませんでしたが、同じ金融リテラシーで返せない人にお金を貸してきたことは同じだと思います。

だから、自分たちもあくまで当事者として、リーマンショックのことを考えるべきだと思います。

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