SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)についての分かりやすい説明

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SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)についての分かりやすい説明

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)についての分かりやすい説明

SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、世界的に最も有名なのはフェイスブック、Instagramで、日本で有名なのはmixi、glee、Amebaといったところがあります。
また、LINEやTwitterなどもSNSと呼びます。

SNSは主に、フレンドとの相互リンク、自分のプロフィールを公開(写真も載せることが出来る)、自分のページにおいて日記やエッセイ等の投稿、私書箱(自分だけが見れるメール)、各ジャンルのコミュニティ(趣味や10代限定、20代限定、地域ごと、等幅広く存在する)等で成り立っています。

要するに、参加するユーザーが互いに自分の趣味や実際の生活などを公開しあいってネット上でのコミュニケーションを取り合うことを目的としたサイトのことです。

そして、それぞれのSNSには、そのSNSの特徴があります。

例えばmixiの場合はコミュニティに力を入れ、実際の知り合いじゃなくても気軽にフレンドになったりすることが出来ます。

フェイスブックの場合、写真を載せてのリアルでの近況報告等の類が多く、基本的に実際の友達や知り合い等がメインとしてフレンドになる傾向があります。

その理由としては、mixiはプロフィールに本名で登録しなくてもOKですが、Facebookでは基本的に本名を登録するところと、自分の携帯のアドレス等から「もしかして知り合いかも?」という表記から、Facebookから今の知り合い、過去の知り合い、同級生等を探しやすく出来ているという点から挙げられるかと思います。

Instagramは写真を中心にアップするのがメインで、Twitterは「つぶやく」とも言われ、思いついたことをすぐに短文でアップすることに向いています。

LINEにおいてはメールよりも比較的短時間かつ簡単に友人間のコミュニケーションをスムーズに行うことが出来るので、最近では携帯のメールをするよりLINEをする人がかなり増えてきています。

現段階において日本で5000万人以上もの人がLINEをしていると言われています。また、ネット回線を通して無料で通話もすることが出来るのがLINEの特徴でもあります。
そして、3人以上のグループでのチャット上の会話が出来たりもします。
このように、それぞれの特徴を生かしたSNSが数多くあります。

このように紹介すればSNSはとても便利で尚且つ実生活を楽しくしてくれるのですが、しかしそれに伴いデメリットもあります。

例えばFacebookでは個人情報が流出して事件に巻き込まれるケースもあるし、情報が氾濫しているので嘘の情報やクリックしたサイトにウイルスが忍ばせてあり、ウイルスに感染する危険性や、Facebookの投稿は個人のハイライトが載せてあるのが多いので、自分の私生活と比べて他の人の私生活は楽しくて優雅に見えてしまう傾向があり、他者と自分の実生活を比較して、落ち込んで憂鬱になってしまうというようなこともあります。

SNSを楽しむ分には問題がありませんが、適度を持って、実生活と区別をし、個人情報を流出させないようにしっかりと管理して楽しむのが妥当だと感じます。

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