アンドロイドの人気ランキングでわかるダウンロード数の多いアプリの傾向

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アンドロイドの人気ランキングでわかるダウンロード数の多いアプリの傾向

アンドロイドの人気ランキングでわかるダウンロード数の多いアプリの傾向

根強い人気を誇るSNS系の無料アプリ

アンドロイドでウィジェット系やSNS系の人気ランキングを見ると、上位のほとんどがコミュニケーションを取るためのアプリで占められています。

ファイスブックやツイッターを始め、インスタグラムやピンタレストなどSNS系サービスが多くなっています。

スマホの台頭でコミュニケーションのコストが下がり、人々が気軽に連絡し合えるようになったことが大きな理由でしょう。

また写真や動画を気軽にアップロードできることになったことにより、写真加工のできるsnapchatやVineなどの副次的なアプリも人気を得つつあります。

動画関連では定番のYoutubeやニコニコ動画の他に最近出来たばかりの無料のAbemaTVといった新生アプリも人気上昇中です。

ショッピングアプリではフリマを除きPCユーザーの人気サイトと同じ

ショッピングアプリのランキングを見ると、フリマアプリのメルカリが目立ちます。

他にもフリルやラインモール、minneといったフリマアプリがありますが現段階ではメルカリが独走状態です。

地元の人同士でモノをやり取りできるジモティーも人気が高まりつつあります。また他のショッピングアプリはPCで人気のアマゾン、楽天、ヤフーショッピング、ゾゾタウンなど有名ショッピングサイトが勢揃いしています。

楽天やヤフーなどではスマホアプリ経由でお買い物をするとポイントが増えるキャンペーンが行われており、こういった仕掛けもスマホユーザーが伸びた原因と言えるでしょう。

他に目立つのは大型電気店のアプリで上位の順にヤマダ電機、ノジマ電気、ビッグカメラ、ヨドバシカメラといった有名店がシェアを競い合っています。

ビジネスマンにはオフィス系や健康系アプリが大人気

仕事の効率化やビジネスといったカテゴリではオフィス系のアプリがランクインしています。GoogleドキュメントOnenoteOfficesuiteなどスマホやタブレットでワードやエクセル、パワーポイントのファイルを閲覧・編集できるようなアプリ、そしてファイルをオンラインで管理できるDropboxなどが多くのビジネスマンにダウンロードされています。

また健康系アプリも人気ですが、ランキングに入っているアプリが3分エクササイズやヨガ・瞑想アプリなどが多いことから、短時間で手軽にできる運動系アプリの需要が高いことがわかります。

ビジネスマンは忙しいため、まとまった時間が取れなくなってきており、ストレスもたまりやすくなっているという背景が裏にはあるのでしょう。