羊山公園の見どころについて

羊山公園の見どころについて

羊山公園の見どころについて



羊山公園にいってみたいけど、どこをどう楽しめばいいかわからない。そんなことでお悩みじゃないでしょうか?

今回はそんな方のために羊山公園の見所をご紹介します。

見晴らしの丘は、秩父市街も秩父の山並みも見渡せる絶景スポットです。
春にはソメイヨシノが咲き誇っており、お花見や小学生の遠足のスポットとしても人気が高いです。

奥には、武甲山資料館、やまとーあーとみゅーじあむといった文化施設も併設されており、ただ景色を見るだけは終われないのもいいところですね。
また、実を言うと秩父夜祭の花火はここから打ち上げられているんです。花火の元を見に行って、夏の花火に思いを馳せるのもいいかもしれませんね。

ふれあい牧場もまた、人気のスポットのひとつです。ここには以前めん羊を扱う埼玉県種畜場秩父分場がありました。それ故「羊」山公園の名前の由来になったといわれています。現在では、羊の日本コリデール種、サフォーク種を飼育しています。

わんぱく広場では、様々なアスレチックを楽しむことができます。
子供向けのスポットですね。

武甲山資料館では、武甲山に関する資料が閲覧でき、武甲山周辺に生息する生物、地形や地質なども理解することができます。

やまとーあーとみゅーじあむでは、棟方志功の作品を中心に志功にゆかりを持つ作家の絵画や、陶芸家の作品を展示しています。

そしてなんといっても一面に広がる芝桜の「芝桜の丘」は外せません。桃色に咲き誇った夢のような景色は、見るだけでうっとりとさせてくれます。

芝桜の丘は、秩父のシンボルでもある武甲山のふもとにあり、武甲山を背景に美しい景色を楽しむことができます。

芝桜の面積は、関東でも最大級で、様々な色の芝桜がきれいに植栽されています。さらに毎年拡張植栽されており、現在では40万株もの芝桜が植えられています。近年ではテレビ等でも紹介され、秩父有数の観光スポットとなりました。

さらに、芝桜の開花中は、芝桜の丘の隣で、秩父路の特産市などが開かれ、活気にあふれています。

芝桜の丘は、芝桜の開花期間のみ入園料を払うことになっており一般でなんと「300円」と安い値段で入ることができます。中学生以下は無料です。

入園時間は8時~17時までとなっており、朝早くから遊びに来ても大丈夫なようになっています。

この文章で羊山公園の魅力が少しでも伝われば幸いです。ゴールデンウィークなどの長期休みでは、ぜひ羊山公園へいらしてくださいね。





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