協会けんぽとは?全国健康保険協会

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協会けんぽとは全国健康保険協会のことです。私たちが毎月納めている健康保険料(社会保険・国民健康保険)の元締めみたいなところです。ただ毎月支払うだけでなく還元もあります。

保険証を提示して診察を受ける時や医療費が高額になりそうな時、高額な医療費を払ったとき、医療費の全額を負担した時などです。普段の診察は、保険証を持っていれば、誰もが1割負担・3割負担など全額負担しないで済みます。他にも傷病手当、や高額医療費・限度額適用認定などで、お金が返ってくる制度があります。他にも出産手当・出産育児一時金などでお金が返ってきます。

会社勤めの方は、特に毎月しっかり給料から引かれているであろう健康保険料ですが、傷病手当や出産手当などもそうですが、しっかりとるのに、申請に関しては会社は言ってはくれません。自分が知っておかないと、損をしてしまいます。

例えば病気になって仕事に行けなくなったら、傷病手当が受けられます。今まで元気だったら傷病手当がどういうものかわからない人も多いでしょう。

傷病手当にもいろいろな制限があって、受け取れるのは初心日から1年半までと決まっています。細かな制約があるのですが、自分で調べないと誰も教えてはくれません。言ってくれる良心的な人も中にはいますが、会社は詳しい説明は何もしてくれないのが、現実です。

この記事を読まれた方は、一度全国健康保険協会のホームページを見ておくことをお勧めします。交通事故や会社の退職、家族に不幸があった時なども使えます。

病気やけがをして一番困るのはお金です。診察費・生活費、仕事をしないとお金は入ってきません。傷病手当なら、給料の6割がもらえます。保険料を支払っている私たちの当然の権利ですので、何とかなるかもとあきらめないで、もらえるものはもらいましょう。

申請書もホームページからダウンロードできます。傷病手当だけでも4枚はあります。自分用2枚・会社用1枚・診断書1枚と4枚もあるのです。

保険をおさめる時は簡単に持っていかれますが、申請には自分で書類を作成し、先生に診断書を書いてもらい、会社に就業証明書を書いてもらって、健保で審査されてやっと給料の6割のお金が振り込まれるのです。しかも毎月診断書を書いてもらわないと、書いてもらわない月には無収入ということになります。

給料の6割しかもらえないのに、無収入の月があっては生活困ってしまう可能性もあります。本人が動けない場合、ご家族が申請するようになります。

健康が一番です。出産はめでたいことですが、できることなら、ケガも病気もなく、老後を迎えたいものです。

全国健康保険協会ホームページはこちら

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/

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