NHKの受信料を払うなら、ここがポイント

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NHKの受信料を払うなら、ここがポイント

NHKの受信料を払うなら、ここがポイント

NHKの受信料は、支払うのが納税のように国民の義務となっています。しかし、現状は支払わなくても番組が見られてしまうので、あえて払わない人もいるようです。支払うのが義務と定められていても、強制力がないのが原因の一つとなっています。
そこで今回は、受信料を払う側のメリットについてご紹介します。本当は、支払うこと自体が義務なので、メリットデメリットでは計れないのでは?という疑問もあります。
そこで、メリットというよりは、おまけのようなポイントについてまとめてみました。

クレジットカード払いならポイントがつく

NHKの受信料は、現金払いのほかにも、クレジットカード払いが選べます。そこで、カード払いにすると、クレジットカードのポイントがつきます。
実行されている方も多いと思いますが、こんな風に公共料金の支払いをカード払いにしてポイントを貯めるのは、節約術あるあるですね。
NHKの受信料は、公共料金のようなものですから、こうして着々とポイントが貯められます。

NHKアーカイブスが見られる

NHKの受信料を払っていると、NHKアーカイブスというサイトを見ることができます。NHKアーカイブスとは、過去の番組のデータベースです。
私たちが小さい頃に見ていた教育番組や、昨日見たかったのに見逃してしまったドラマなど、過去の番組が見放題です。NHK好きには、とても嬉しいサービスですね。
NHKアーカイブスは、受信料を払っている人しか見ることができません。これは大きなメリットといえそうです。

胸を張っていられる

NHKの受信料は、支払わなくても罰則がないことから、現状は残念ながら支払わない人も多いようです。
しかし、きちんと支払っていると、いつ来るかわからない集金人に怯えて暮らす・・なんてこともありません。誰に聞かれても胸を張って言えるし、子供にNHKを見せるときも、どこか後ろめたさが・・なんてこともありません。
やらなければならないことを、当たり前にやる、こんな簡単なことですが、精神的にもとてもいい影響があります。

デメリットの方が大きい

NHKの受信料を払っていないと、公開録画などの応募もできません。例えばあなたの子どもが、おかあさんといっしょの公開録画に行きたがったとしても、応募することすらできないのです。
小さな子供が見る番組のほとんどは、NHKですね。可愛い子供のため、正確な報道や楽しい番組作りのために使われているのが受信料です。
メリットとデメリットをよく比較して、検討してみてくださいね。

NHKホームページはこちら

http://www.nhk.or.jp/

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