EMSの追跡方法について

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EMSの追跡方法について

EMSの追跡方法について

郵便局から送られる国際配送をEMSといいます
これを最初に利用したときに関しては、本当にその国まで荷物が到着するのだろうかと思ってしまいますよね。
そこで、ここではEMSの追跡方法についてご紹介したいと思います。

1.EMS追跡に必要なもの

送られたEMSの荷物を追跡するのに必要なものは、郵便局でもらったトラッキングナンバー13桁です。
これは、EMSを依頼する際に指定のラベルに必要事項を記載しますよね。
その紙に「お問い合わせ番号」として、トラッキングナンバーが書かれているので、お届け先の方にそれを聞かれれば、教えてあげると親切です。

2.EMSの追跡方法

では、自分が送った荷物、もしくは自分に送られてくる荷物が今どこにあるのかということを知るにはどうすればよいのかというと、郵便局のホームページに入って、お問い合わせ番号(トラッキングナンバー)を入力し、検索ボタンを押せば、今どこにその荷物があるのかということを確認できます。

ただし、ここで注意しなければいけないのは、日本からその荷物が出てしまったら、日本の郵便局の管轄ではなくなってしまうということです。
これは、日本だけではなく、どこの国でもそうなりますので、この点を踏まえておきましょう。
自分が送った荷物(もしくは、自分に送られてくる荷物)がどうなったのかという感じがするかもしれませんが、そうなると、このトレッキングナンバーで本当に届け先まで荷物が届いたかどうかがわからないのです。
ですが、日本から荷物が出国するまでの状況は、このトレッキングナンバーでわかりますので、相手に荷物が届くまで必ず保管しておきましょう。

3.現地の国からその荷物が到着したから知る方法

EMSで送られてきた荷物が現地の国に到着しているかどうかを知る方法は、現地の郵便局に連絡するしか方法はないといってよいでしょう。
ただし、これもほとんどの国が日本ほどのきちんとした働きをするわけではありませんから、本当にその荷物がその郵便局に到着しているかどうかを知ることができるかどうかは100%ではありません。
本当は着いているのに「着いていない」と言われることもあります。

ですが、通常、アメリカであれば、EMSを使って送付した場合、1週間前後で到着するので、2週間経って送られてくるべきものが到着しないのであれば、その旨を現地の郵便局に直接聞きに行けば調べてくれます。

まずはEMSの贈り物は送り手、届け先にトラッキングナンバーをキープしておくこと、そして、随時1週間はサイトで確認することで、荷物の状況はある程度わかります。

EMSの追跡はこちらから

https://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/

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