キャッシュカードを紛失した際の手続きについて

■キャッシュカードを紛失してしまったらどうすればいい?

大切なキャッシュカードを紛失してしまった…そんなときはどのような手続きが必要なのでしょうか。
キャッシュカードを紛失してしまったという場合には、慌ててしまいがちですが、けして慌てず、冷静に対応することが必要です。
まずは、紛失してしまったキャッシュカードが第三者の手に渡ってしまった場合には大変なことになってしまいます。
キャッシュカードを不正利用されたり、悪用されてしまうことを防ぐためには、まずはキャッシュカードを停止する必要があります。そのキャッシュカードを取り扱っている銀行に連絡をし、停止措置を行ってもらいます。連絡先は、銀行のホームページに記載されていて、紛失・盗難などの受付センターへ電話をするようにしましょう。
こちらの電話において、取引を停止することが出来ますし、そのまま再発行手続きをすることも可能です。

■キャッシュカードが見つかった場合には

銀行に連絡をし、支払い停止措置をした後に、キャッシュカードが見つかることもあります。キャッシュカードをどこに落としたか思い当たる場合には、再発行をせずまずは探してみてから判断をしても良いでしょう。
キャッシュカードを探してみて、もしも見つかったという場合には、銀行に再度連絡をし、そして、この支払い停止措置を解除してもらうことになります。この際には、発見届けという届けを提出しなければならないことがあります。
措置を解除してもらわないことには、キャッシュカードを再度利用することが出来ませんので、直ちに手続きするようにしましょう。

■キャッシュカードの再発行

キャッシュカードが見つかった場合には、このように再度銀行に連絡をすることで、再び元のキャッシュカードを使うことが出来るようになります。
しかし、キャッシュカードが見つからなかったという場合には、新しいキャッシュカードを再発行してもらうことが必要です。
この場合にも、銀行にまずは連絡をし、その銀行口座の通帳、お届け印や本人確認書類などを用意し、そして照会状などを持って手続きをする必要があります。窓口において手続きをする必要があります。
再発行までには大体1週間程度ですが、再発行手数料がかかります。これは銀行によって手数料が異なりますが、大体1000円程度であるといえるでしょう。
キャッシュカードの場合には、口座番号が変わることもありませんので、そのまま使用をすることが出来ます。





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